日々徒然。120日目。で時々狩猟。2日目。フルフルチャイルド。

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2008-03-30 : 日記 :
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追憶-7710 第7章 救う力 act.42-16~act.42-22

追憶-7710 第7章 救う力 act.42-12~act.42-15はこちら


act.41-16 鵺 明助

 聡美からちがでてる。聡美はどうしちゃったの?
 ――そいつは死んだんだよ。
 しんだ、しんだってどういうこと?
 ――分かるだろ?
 とおいところにいっちゃったってこと? おじいちゃんがいなくなったときにおかあさんがそういってたよ。
 ――ヒャーッハッハッハ、そんな感じかな。
 でもじゃあなんで聡美はいなくなっちゃったの?
 ――それは悪いやつが聡美を殺したからだよ。
 わるいやつ? それってゴルベライみたいな?
 ――ヒャーッハッハッハ、そうだね、概念はそんな感じだよ。君の大好きなヒーローが倒さなければならない敵だよ。
 ジャスティスかめんの“せいぎ”にはんするってやつだね。
 ――そうだろうね。
 でもなんでジャスティスかめんはきてくれないの?
 ――だってあの時も助けてくれなかったじゃないか?
 うん。なんでたすけにきてくれなかったのかな。
 ――まあ、あの時は君がそうだったからだけどね。
 ぼくがジャスティスかめんだったってこと?
 ――そう。だからあの時のように、やってごらんよ。
 うん、わかったよ。ええと……
「増殖――Chimera」
 ぼくはおしえられたようにまたつぶやいた。
 でもこんどはぼくはなかない。とってもとってもこわかったけどなかないよ。
 聡美、みてて。わるいやつはぼくがたおすんだ。
 ――唆すのって面白い。
 ぼくにかたりかけてきただれかがそういいましたがぼくはわかりませんでした。

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2008-03-29 : 小説:追憶7710(完結) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日々徒然。119日目。で時々狩猟。1日目。女王蜂倒したよー。

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2008-03-29 : 日記 :
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日々徒然。118日目。何がしたいか。というか誰が死体だ。

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2008-03-28 : 日記 :
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日々徒然。117日目。まるで人がゴミのようだ。

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日々徒然。116日目。ババコンガの亜種はジジコンガ。

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日々徒然。115日目。嘘。

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日々徒然。114日目。世も末。

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日々徒然。113日目。レース糸と冷水筒を間違える俺、伊藤。

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追憶-7710 第7章 救う力 act.41-12~act.41-15

追憶-7710 第7章 救う力 act.41-7~act.41-11はこちら


act.41-12 小牛田 円

 何を言っているの、凛。
「どういうこと?」
 私は思ったことを口に出してしまう。
「どういうことも何も言ったままの意味だよ。君が好きだ。補足しておくとlikeじゃなくてloveって意味でだよ」
 でも凛は女の子だよ? 私も女の子。女の子が女の子を愛するっていうのは変じゃないかな?
「僕は別にマドカに愛してもらおうとは思ってないよ。ただ僕がマドカを愛していることを知って欲しかっただけ」
 凛は同性愛者なの? それとも『僕』って自分を呼称してるから性同一性障害ってやつで、男として私を愛しているの?
 そんなこと訊けない。
 私は長い間、幼馴染として付き合ってきたのに凛のことを知ろうともしなかった。私は凛の何も知らなかった。
 でもどうして? どうしてそんなことを今更言うの?
 胸中に秘めていたそんな疑問を、凛は、あたかも心を読んだかのように答えた。
「今なんでこんなことを言ったのだとか思ってるでしょ、マドカ。それはマドカにこの気持ちを伝えないまま死ぬのが嫌だったからだよ」
 凛がそんなことを言う。凛は死ぬつもりなの?
「でもまだ死ねない。死ねないよ。僕は愛するマドカを守るって決めたんだから、そうだろう、猛」

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2008-03-22 : 小説:追憶7710(完結) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日々徒然。112日目。キリシトール配合。

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日々徒然。111日目。B型に見えない。

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日々徒然。110日目。勘違いに死角なし。

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日々徒然。108日目。眠い。

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日々徒然。107日目。動きがない。

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日々徒然。106日目。粉砕!玉砕!大殺界!

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追憶-7710 第7章 救う力 act.41-7~act.41-11

追憶-7710 第7章 救う力 act.41-2~act.41-6のこちら


act.41-7 撫牛子 櫻

 私は現実主義者だ。もちろん、言葉の意味と私の解釈は違うのかもしれない。
 猛と円が付き合い始めても、猛と凛と円の3人が一緒にいるのは、たぶんお互いが何かしら話をし合って決めたのかもしれない。
 それは私にはわからないし、関係ない。工程など私は気にもしない。
 今、受け止める現実はなんであれ、3人はなんだかんだで仲良しだということに過ぎない。
 そしてさらに私には受け止めなければならない現実がある。夢などとごまかすことはできない。
 その姿が私には見えているし、その声が私には聴こえている。だとしたらそれは現実だ。その姿がまるで悪魔のような姿でもそれは現実。
 そしてその悪魔が殺し合えというのも現実なのだろう。嘘だと信じたい。でも主婦を殺した少年は微塵にもこの状況を驚いていない。むしろ悦んで愉しんでいるように見える。
 それを踏まえたうえで私が見つめる現実は、これが現実に起こっていることで、さらには私達は殺しあわなければならず、そして生き残れるのはたったひとりだということだった。
 目の前の事実を事実と認め、そして状況を判断して現実を受け止める。それが私の現実主義だった。

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日々徒然。104日目。二律背反。

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2008-03-14 : 日記 :
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日々徒然。103日目。折半とかなんか割るだけに悪い気がする。

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2008-03-13 : 日記 :
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日々徒然。102日目。初歩的致命的失敗。

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日々徒然。101日目。世界はシフトする。

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日々徒然。100日目。健康体ではないです、たぶん。

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日々徒然。99日目。道端で盛大にゲロ吐いた。エピソード00

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2008-03-09 : 日記 :
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日々徒然。98日目。足長おじさん。

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追憶-7710 第7章 救う力 act.41-2~act.41-6

追憶-7710 第7章 救う力 act.38-6~act41-1はこちら



act.41-2 小牛田 円

 私は恵まれているのかな。
 ううん、きっと恵まれているんだ。
 だって猛と付き合った後も、ずっとずっと凛とこうやって友人でいられて、そして凛もずっと私達に付き合ってくれている。
 ずっと仲が良くてもフツー私が彼氏と付き合っていたら、愛想をつかしたり自分だって恋人を作ったりするはずだろうに、凛は私が出かけるときに必ず付き合ってくれるし、猛がいても何も文句は言ってこない。
 そんな友人を持てた、それは恵まれているんだ。
 そして猛も凛がいることに一切不満を言わないのはやっぱり猛も私や凛とずっといたいと思っているってことだ。
 そんな彼氏を持てた、それも恵まれているんだ。

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2008-03-07 : 小説:追憶7710(完結) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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語る意味を持たない何か

伊藤検事

Author:伊藤検事
メガネっこ。日記は毎日更新。
やるせない毎日とふがいない日々に、
意気消沈中。
小説の更新はここではしなくなった模様。
ネット上のどこかにあるように思えます。
たぶん。

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