日々徒然211日目。必ず一勝以上。

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2008-06-30 : 日記 :
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日々徒然210日目。稀に狩猟40日目。絶滅危惧種。

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2008-06-29 : 日記 :
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追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.56-1~act.56-7

追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.55-1~act.55-5 はこちら
■つまらない人間と面白そうな人間

act.56-1 土師 杏里

「いかがなさいました、お客様?」
 そう尋ねた私の首をお客様はいきなり掴みかかります。
 そんなアクシデントにもうろたえず、誠意を持ってお答えするのが客室乗務員の務め。
「……いかがなさいましたか?」
 そのお客様にもう一度問いかける。
 そのお客様は私をすごい形相で睨みつけています。さっき倒れて意識不明になったとは思えません。
「降ろせ!」
 そのお客様は静かにそう言いました。
 聞き間違いだと思い、もう一度尋ねようと口を開こうとした途端、
「いいからとっとと降ろせ! ここから降ろせと言ってるんだ!」
 そう言って私に掴みかかるお客様。
「ちょっとあんた何してるのよ!」
 平群さんがその状況に落ち着きをなくしたのか私に掴みかかるお客様を払いのけようとしました。
「うるさい、邪魔をするな! とにかく降ろせ! 降ろすんだ、今すぐ」
 私とお客様のやりとりを他の人は呆然と立ち尽くしています。
「無理に決まってます。今は空の上ですよ。近くに空港だってないんですから! とにかく到着するまで待ってください!」
 平群さんが罵声のようにお客様に説明し始めた。

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2008-06-28 : 小説:追憶7710(完結) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日々徒然209日。世界はシフトする。

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2008-06-28 : 日記 :
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日々徒然208日目。次回へ続く。

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2008-06-27 : 日記 :
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日々徒然207日目。焦燥。

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2008-06-26 : 日記 :
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日々徒然206日。後悔だけが僕に一生ついてくる。

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日々徒然205日目。出頭。

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2008-06-24 : 日記 :
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日々徒然204日目。うらないの対義語ってなんでしょう。

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2008-06-23 : 日記 :
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日々徒然203日目。稀に狩猟39日目。走馬灯。

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追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.55-1~act.55-5


■空の中

act.55-1 飯豊 綱吉

 うむ、順調だ。何事もなく航路を辿っている。
 あと一時間もすれば着陸準備に入る。
 それが終われば実質の引退だ。
 アナウンスが聞こえる。快適な空の旅を。
 その快適さを私だけではないが、担っている。チーム一丸でお客様に快適さを与えなければならない。
 このアナウンスが流れるたびに私は気を引き締める。
 それでは皆々様、快適な空の旅を。胸の前で十字を切り、今日も旅の無事を祈った。

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2008-06-21 : 小説:追憶7710(完結) : コメント : 2 : トラックバック : 0
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日々徒然202日目。何も書いてない。

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2008-06-21 : 日記 :
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日々徒然201日目。容疑と小銭入れ。

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日々徒然200日目。消されてた。

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日々徒然199日目。稀に狩猟38日目。アカちゃん倒したよ。

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2008-06-18 : 日記 :
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日々徒然198日目。稀に狩猟37日目。スタートダッシュ。

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日々徒然197日目。稀に狩猟36日目。ちーとばかしチート。

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日々徒然197日目。稀に狩猟35日目。優遇差別。

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2008-06-15 : 日記 :
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日々徒然196日目。ゾンビが腐っているのってのは嘘。

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追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.54-4~act.54-8

追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.53~act.54-3はこちら

act.54-4 飯豊 綱吉

 今日は私の最後のフライトと言える日だった。
 私が運転するこのプロペラ機の休止が決まったのが半年前。  それ以前も以後も、赤字ばかりを計上していたのだから休止するもの当たり前だった。
 このプロペラ機が休止するのは一週間後の今日、しかしそれでも今日が私にとっては最後のフライトだった。
 私はこのプロペラ機が休止するのに伴い、現役を退く。
 それでも先程言ったように、プロペラ機が休止するまであと一週間あるのだ。
 しかし私が今日が最後のフライトだと強く念を押すのには意味がある。
 そう、今日がお客を乗せて飛ぶ最後の日だった。
 しかしそれもあくまで可能性である。誰も乗らずとも、誰かが乗る可能性があるのだ。飛行機は完全予約制ではない。当日券を買って乗るお客も当然いるのである。
 しかしこのプロペラ機においてそれは類稀なる珍事であった。
 なぜかこのプロペラ機に乗るお客は必ず予約するのだ。
 そして予約したお客以外誰も乗らないという摩訶不思議な真実があった。
 しかし何事にも例外がある。明日以降の一週間、誰かが予約せずに乗るなんてことが起こりうるかもしれないのだ。
 それはともかく私は意気込んでいた。やはり、今日が最後のフライトになるだろう、と。
「よろしく」
 私が副機長に挨拶をすると、
「ああ」
なんて軽く返事をしてくる。この際、礼儀に関してはとやかく言わない。
 まだまだこの副機長は若い。
 これから経験を積んで、優秀なパイロットになるのだろう。
 そのためにも私は今までの技術を彼に教え込まなければ。

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2008-06-13 : 小説:追憶7710(完結) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日々徒然193日。驚愕。

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2008-06-11 : 日記 :
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日々徒然192日目。寝過ごした。というタイトルは何回目か。

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日々徒然191日目。稀に狩猟33日目。いまさらの。

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日々徒然190日目。ハッピーバースデー梅雨。

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2008-06-08 : 日記 :
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追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.53~act.54-3

第8章 されど遊戯は巡りめくはこちら


第9章 狂乱は惨事を招く


■出番?

act.53 世知原 春樹

 久しぶりに俺、参上!
 つっても今まで何してたかって訊かれたら、バイトとしか言いようがないんだけどな。
 でも今日は違うぜ?
 今日はバイトに行くはずだったんだけどな。
 でも明日、明後日生きるためにバイトで金稼ぐよりも今を生きるほうが大事だろ。絶対。
 ジャスティス仮面の限定生産DVDボックスもほしいけどな、そんなことよりも今を生きることが大事だろ。
 何が言いたいかっていうとだな。
 俺は今追われている。殺されそうになってんだ。意味分かるか。
 分かるよな、俺は参加者というやつだからだよ。理解したか?
 にしてもなんだよあのおっさん、スーツなんか着こなしてよ。まるでサラリーマンじゃねぇーかよ。
 それがあんたの戦闘服かって話だよ。どこの秘密結社だ。
 でもおかしいだろ、逃げてる俺は自転車だぞ。
 俺のマイバイク仮面メソダー(俺、命名)のスピードに追いつけるはずもねぇ。
 なんだよ、このおっさん、陸上選手かよ。いや陸上選手でもおかしいだろ。
 俺の速さについていけないはずだ。しかも俺の仮面メソダーは赤いんだぞ、赤いと普通のチャリより3倍は速いんだぞ。もちろん俺比較でだが。
 なのになんでこいつは追いかけてくるんだよ。意味わかんねぇ。
 とっとと逃げてバイト行かねぇとな。なんでバイト行くかだと。バカか、お前。今日を生き延びたら、明日のためを考えるのは当たり前だろ。
 それにDVDボックスも欲しいしよ。十万ぐらいするけどよ、パチンコですぐ稼げるだろ。
 だから今は逃げ切らないとな。
 そう思いながら俺はいつの間にか雑木林の中を突っ切っていた。
 多少荒い道を乗り越えないと、あいつからは逃げられない。
「発動――Wild boar」
 俺を追ってくるおっさんが何かを呟いた。
 俺の横を何か通り過ぎた気がした。いやそれは気のせいだった。
 俺の横ではなく、俺を通り過ぎていた。
 俺のマイバイク仮面メソダーだけが雑木林の中を駆け抜けていく。
 俺は通り過ぎた何かに身体をバラバラにされ、道に落ちた。
 おっさんがどうやって俺を見つけたのかとかこの際どうでもいい。
 俺は、俺が死ぬのだという嘘か誠か分からぬことを認識するしかなかった。
 頬をつねることが可能であればつねって確認したかった。でもそれもできない。だって俺の腕は俺の胴体に繋がってなどいなかった。足も、頭も胴体に繋がってなどいない。そして胴体はどこにも見当たらないなんてことを俺は確認して死んだ。

 累計参加者9名うち死亡1名――世知原 春樹。
 参加者残り8名。

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2008-06-07 : 小説:追憶7710(完結) : コメント : 2 : トラックバック : 0
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日々徒然189日目。自分が腐れ外道で狂っていると認識してみて。

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日々徒然188日目。ただの言い訳には興味ないらしいよ。

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語る意味を持たない何か

伊藤検事

Author:伊藤検事
メガネっこ。日記は毎日更新。
やるせない毎日とふがいない日々に、
意気消沈中。
小説の更新はここではしなくなった模様。
ネット上のどこかにあるように思えます。
たぶん。

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