日々徒然242日目。〆。

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2008-07-31 : 日記 :
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日々徒然241日目。空に消えてった……

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2008-07-30 : 日記 :
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日々徒然240日目。近々、日本で地震が起こるよ。

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2008-07-29 : 日記 :
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日々徒然239日目。世知辛い。

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2008-07-28 : 日記 :
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日々徒然238日目。時間外。

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2008-07-27 : 日記 :
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追憶7710 第10章 ようやく遊戯は終焉へ act.60-1~act.60-4

追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招くはこちら

追憶7710 参加者リスト(ネタバレ含)はこちら
第10章 ようやく遊戯は終焉へ


■そして参加者は集った

act.60-1 佃 音字

 果たして人間の価値はどのくらいあるのか?
 俺はそんなくだらないことを考えてすぐにやめた。
 結論が、出たからだ。
 人間の価値なんて110円にも満たない。
 そう思いながら110円均一ショップで、包丁に、金槌を買った俺は店員からレシートを貰い店を出た。
 これからこれで人を殺すなんて、あの店員は思うだろうか。いや思わない。
 包丁と金槌だけを買ったなら、想像力豊かな人間はもしかしてと考えるかもしれないが、包丁にまな板、金槌に釘を買ってしまえば、前者は料理、後者は修理か何かに使うんだとおそらく思うだろう。
 しかしまな板と釘はフェイクだ。
 中学生が周りにエロ本を買っているのがばれないように偽装として一緒に情報誌を買うようなものだ。
 いやこれは店員にはバレバレらしいから例えとしても間違いか。
 そしてこのたった110円(税込み)で、バスジャックだろうが、タクシージャックだろうが、計画的殺人だろうが、無差別殺人だろうが起こせる。
 だとしたらそれら犯罪で殺された人間は、110円程度の価値しかないように思える。
 実際はもっと価値がある人間なのは俺だって理解している。
 しかし安物の包丁や、金槌で殺された人間はたったそれだけの価値しかなかったように俺は思えてならない。
 これが一般的解釈ではなく、俺だけの解釈だと言うことも添えておく、誰にかは知らんが。
 ともかくこれで俺の準備は揃った。
 なぜ準備を揃えたかは単純だ。
 俺は恐ろしく阿呆だった。
 なぜこの能力を手に入れてすぐに要請しなかったか分からない。
 それはおそらくあらじんが、そんなことを使おうとはしなかったからだ。だからあらじんの人格になっても気づきもしなかった。
 ill.Kに戻り冷静に考えてみると手の込んだ捜索などする必要すらなかったのだ。
「召喚――Fairy」
 俺はジミーを呼び出す。
「ハハホホ……」
 奇怪な笑い声が言い終わる前に、俺はジミーに問いかける。
「全参加者を、誰もいない廃屋に呼び出すことは可能か、不可能か?」
「可」
 短くジミーは答える。笑い声を中断されたのが気に食わないらしい。くだらん。
「俺はそれを要請する」
「三回目の要請でございますですよ」
 それがどうした。そんなことどうでもいい。
 俺がそんなことを思っている間に、俺の身体は廃屋へと移動していた。
「ここは?」
「今は使われてない廃市民体育館でございます。累積赤字で運営停止、壊すにも経費がなくて放置された体育館でございますですー」
 そんな薀蓄を聞き流しながら俺はあたりを見回す。
 現れた参加者は俺を含め、四人だった。四人しかいなかった。
 それを見て俺は笑みがこぼれた。

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2008-07-26 : 小説:追憶7710(完結) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日々徒然237日目。足元をすくわれるは誤用のため御用。

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2008-07-26 : 日記 :
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日々徒然236日目。that's you!

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2008-07-25 : 日記 :
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日々徒然235日目。コエでエコ。しかしエゴ。

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2008-07-24 : 日記 :
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追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.58-15~act.59-39

追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.58-9~act.58-14はこちら

act.58-14 迩摩 恵理

 やっぱり私は神の舌なんて持ってない。持っているとしたら少なくとも神の恩恵を受けているってことだ。
 それはつまり、この舌を使って、他の人に美味しさを明確に伝える使命を持っているはず。
 なのに、今この飛行機は墜落しようとしていて、唯一運転できる操縦士はふたりとも倒れている。
 このままじゃ本当に墜落する。
 それとも神の恩恵である舌を持つ私だけ助かるとでも言うの? そんなはずはない。
 神の舌なんて所詮、私を囃し立てた人間がつけた大仰な名前だけにすぎない。本当に神から授けられたものではなかった。
 私は目を瞑り、腕をあわせ、祈る。
 仏教に従事しているお坊さんの念仏を言うつもりはさらさらないけどそれでも祈りが届くなら、私達を助けて欲しいとそう祈っていた。
 その間にも飛行機は傾き、下へと向かっていた。

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2008-07-23 : 小説:追憶7710(完結) : コメント : 1 : トラックバック : 0
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日々徒然234日目。心の闇を認めない。

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2008-07-23 : 日記 :
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日々徒然233日目。"ソウゲン" ノ "シンリ"

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2008-07-22 : 日記 :
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日々徒然232日目。"ソウゲン" ノ ハナシ。

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追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.58-9~act.58-14

追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.58-5~act.58-8はこちら

act.58-9 土師 杏里

 苦しさから私は少し咳き込んでいました。
 そんな時、
「オートパイロットが解除されてる?」
 操縦席から副機長の根占さんの声が聞こえました。
 操縦室を覗き込んで私は思わず言ってしまいました。
「どういうことですか?」
「どうもこうも、この飛行機はついさっきまで自動で高度を維持していたんだ。解除されてしまったなら降下するに決まっている」
「じゃあ墜落?」
 言った途端、私は軽率だと思いましたが、あとの祭りでした。
 後方にいたお客様にも丸聞こえだったのです。

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2008-07-19 : 小説:追憶7710(完結) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日々徒然230日目。ドバイと鳥取スイカ。

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2008-07-19 : 日記 :
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日々徒然229日目。あれが流行だとしたらダサい。

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2008-07-18 : 日記 :
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日々徒然227日目。「死んだほうがマシ」は一番低俗な比較。

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2008-07-16 : 日記 :
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日々徒然226日目。ひきこもりが似合っている。

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2008-07-15 : 日記 :
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日々徒然225日目。どう考えてもいる必要性が見出せないわけです。

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2008-07-14 : 日記 :
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日々徒然224日目。しかとシカトしてみせた。

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2008-07-13 : 日記 :
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追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.58-5~act.58-8

追憶7710 第9章 狂乱は惨事を招く act.57~act.58-4はこちら

act.58-5 根占 総一郎

 俺の楽しみはこの時だけだった。
 飛行機の運転。ただそれだけだった。
 心地良さと快楽が同時に味わえる、それは俺にとっては至福の瞬間なのだ。
 高校の時に彼女がいたが、養成学校に入ると会えなくなるから別れた。後悔なんてしてない。
 俺にとっては、その彼女よりも飛行機のほうが価値が高い。
 養成学校に入るまでエリートなんて自覚はなかったが、飛行機に全てを費やせる俺はやはりエリートだった。
 他の同期よりも数十倍も卓越した技術を持っていた。
 養成学校でも彼女が作れればなんてことをほざく同期がいたが、今の時代でもパイロットになりたい女性など少なく、養成学校は、ほとんど男ばかりで彼女を作りたいなら街に出るしかないが、飛行場に辺りを埋め尽くされているため、街までも遠く、そう作れる機会などなかった。
 もっとも俺にはそんな機会不要だったが。
 そうして飛行機乗りになって、快楽を味わっているというのに、客室から喧騒が聞こえる。
 煩わしい。
 気にするな、と機長が言っていたが気になるに決まっている。
 しかも今は扉がなぜか破壊され、声どころか姿も丸見えだ。 気にならないほうがおかしい。
「うっせぇ」
 いつの間にか俺は叫んでいた。

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2008-07-12 : 小説:追憶7710(完結) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日々徒然223日目。寝過ぎもどうなんだろう。

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2008-07-12 : 日記 :
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日々徒然222日目。処分が昇格なら処分されたい。

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2008-07-11 : 日記 :
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日々徒然221日目。所詮、初戦敗退。

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日々徒然220日目。限界がきた。

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日々徒然219日目。体が持たない。

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日々徒然218日目。あの偽装はいいのか。

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日々徒然217日目。笑劇。

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語る意味を持たない何か

伊藤検事

Author:伊藤検事
メガネっこ。日記は毎日更新。
やるせない毎日とふがいない日々に、
意気消沈中。
小説の更新はここではしなくなった模様。
ネット上のどこかにあるように思えます。
たぶん。

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